◆1人芝居!?

この日記は、「インターネットで楽しく儲けたい。」という人のためのページです。
なんて、トップページに書いたのを思いだしました(謎)

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昨日、泉忠司さんが主催したイベント「表現するということ−解題『A Pale Scene』」に参加してきました。

8月に行なわれた公演『A Pale Scene』の内容を、脚本・演出・主演をされた泉さんが、解説するという面白い内容。

言い方は適切でないかも知れませんが(汗)私は「ネタばらし」系は大好きです(笑)


ホームページは1人芝居・・・!?

泉さんの解説を聞いて感じたこと。

「表現」の方法は、文章であったり、絵画であったり、芝居であったり、たくさんあります。
でも、「表現」の本質は「1つ」でしかないのかなぁと思いました。


リアルとネットでは、「演出の方法」はもちろん変わると思うけど、本質は何も変らないと思う。

ようは、誰に何を伝えたいか?

大雑把に書いちゃうとそれが全てです。


このことをやまねこさんがうまく書かれていたので勝手に引用(汗)

芝居には、必ず、他者がいる。

俳優同士はもちろん、舞台だと、
観客も意識しなくてはならない。

観客にどう見てもらってもかまわないけれど、
自分が「誰に」「何を」伝えたいのかを考えて表現しないと、
はっきりしないぼやけたものになってしまう。



で、ブログでもホームページでもまったく同じことが言えると思う。

「誰に何を伝えたいか。」があいまいなまま、進んでいたとしたら、
いつまでも「誰にも何も伝わらない。」です。絶対。


今、気がついたけど、最近話題のプロ野球再編問題でも。。。

古田選手など、選手側の意見は、
「プロ野球ファンに野球の未来を伝えたいから」多くの人の共感を得ています。

正反対にオーナー側の意見は、
「自分達の利益しか考えていないから」あまり共感を得られていないのだと思ったりしました。



この日記には、テクニック系のことなども載っているけど、まずは「表現」の本質について考えるのが一番よいかなぁと思います。

逆にいうと、「誰に何を伝えたいか。」さえ決まればあとは「脚本・演出・主演」も全部あなた次第です。

「脚本」は、情報そのもの。
「演出」は、文字の大きさや改行など。
って感じでしょうか?


では、あなたは、誰に何を伝えたいですか?


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