◆「100 − 1 = ゼロ」、という発想。

東京ディズニーリゾートを経営するオリエンタルランドの加賀美俊夫社長さんの言葉です。

「100 − 1 は ゼロである。」

言葉の意味は、
「99人のキャストが頑張ってゲストを幸せな気分にしても、
1人のキャストがゲストに不快な気分を与えたら、その瞬間、99人の努力は無駄になる。」
ということらしいです。

ディズニーランドの圧倒的な満足度の高さの秘密はこんな言葉にもあるのかも知れません。


この言葉は、「ホームページ」でもそのまま当てはまります。
てゆうか、ある意味、「ホームページ」はもっとシビアに感じます。

ディズニーランドの場合は、仮に不快な思いをさせてしまっても、頑張れば挽回できるかも知れません。

でも、ホームページの場合は、挽回の機会は訪れません。
訪問者が「不快」な思いをしたら、ウィンドを閉じられてその瞬間終了です(汗)


で、実際、ホームページで訪問者を「不快」にさせてしまう瞬間ってどんなときだろう?
あなたもぜひ、考えてみましょう。

私が、パッと、思いつくのは?

・いきなり音楽が鳴り出す。とか・・・。
・無意味に大きな画像があって読み込みに時間がかかる。とか・・・。
・テーマと関係のない、広告バナーがたくさんある。など。


あと、もしかしたらって思うのは?

・文章が偉そうだって思われる。とか・・・。
・単純に読みいく(文字が大きすぎる・小さすぎる・色が見えにくい)。など

(個人的に小さい文字で固定するのはよく使います。でも、もしかしたら・・・。と思うこともあります。)


考えるときりがないですね・・・(汗)
もちろん、全員に満足させることなんて、「絶対ムリ!!」です。

ただ、ちょっとでも多くの人に「満足」してもらう工夫は必要かなぁと思っています。
少なくとも、多くの人が「不快」に思う部分がなにか考えて、取り除く努力は絶対必要だと考えています。


P.S.
とは、言っても・・・。
こんな偉そうなこと書いてますが、自分ができているなんてまったく思っていません(汗)
毎日日記を書きながら、日々勉強の毎日です。。。



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