◆悩んでいる人に話し掛ける、という発想。

今度、ディズニーランドに行った人は、パークの真ん中で地図を持って立ち止まってみてください。
1分もしないうちに、清掃スタッフか誰かがあなたに話し掛けてくるでしょう。

「何かお探しですか?」って。
(注:厳密に書くと、ディズニーランドでは、清掃スタッフを「カストーディアル(管理者)」と呼びます。)


また、家族がカメラを持って、悩んでいたら、頼む前にこういってくれるでしょう。

「家族の写真をお取りしましょうか?」って。

ここで重要なのは、頼む前に来てくれるということです。
(人によっては「うざい」と思う人もいるのは確かです。でも、ここでは除外。)


では、このすばらしい発想をあなたのホームページにも生かしてみましょう。
どのようにアレンジすればよいでしょうか?


それは、あなたの読んで欲しい人のことを考えることです。
その人が自分の文章を読んだとき、「わかりにくいところはどこだろう?」などを考えて、答えてあげるような文章にすると良いと思います。

来た人全員がわかるような文章にしてしまうと、逆に伝わらなくなると考えています。
(もちろん、文書力がある人なら可能だと思いますが私にはできません。汗)


1億3千万人の悩みを把握することは絶対不可能です。

でも、パークの真ん中で、地図を持って悩んでいる人の悩みは私にもわかります。
「たぶん、何かを探しているんだろうな。」って。


この日記はディズニーランドに興味のない人を完全に無視しています(汗)

でも、「ディズニーランド」に興味のある人に、「行ってみたいなぁ。」と
また、「ディズニーランド」に行ったことがある人には、その行ったときの光景を思い出してくれればなぁとは思って書いています。

100人中100人にわかってもらえなくてもいい。
でも、その100人の中に1人でも自分と同じ考えをもった人いたら、、その人には、「100%」思いを伝えたい。

そんな感じで、ホームページを作ればいいのかなぁと思ってます。


caffe_mocha at 00:00│Comments(1)TrackBack(0)アフィリエイト講座 

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この記事へのコメント

1. Posted by s.n   2004年12月09日 09:59
私は、対人関係が上手ではありません。 人間関係のストレスは自分の夢を考える力をそいでしまいます。ところがこの記事を読んで、相手に配慮すると言う事がとても簡単な事(今までは完璧にしないとと思っていたので1億3千万のことを考え大変でした)で取り組みやすい視点を見つける事が出来ました。楽しい時間をありがとうございました。

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