【Androidアプリ】時代が変わっても、集客テクニックはそんなに変わってないのね。

Androidアプリで収益を上げたい人必見の内容かと思います。
「無料でここまで出すのか?!」というレベルですね。

この会社はほかに強みがあるんだろうなぁと尊敬のまなざしを送りたくなりました。



以下個人的な所管です。

集客モデルについては、10年前の「まぐまぐ」のころとあまり変わっていないのが興味深いですね。

ポータル系のサイトは大体、新着だけのランキングと通常のランキングにわかれています。

その仕組みをうまく使い、
(1) 登録直後に広告を全力投下して、新着のランキングに載せます。
(2) 新着ランキングからの自然流入を増やします。
(3) 新着期間終了までに十分のアクセスを稼ぎ、通常のカテゴリのランキングに載せます。

という流れを作ることがノウハウになっていました。

この流れが成功すると、最初に広告を出すだけであとは自然流入で十分なアクセスが稼げます。
逆に言うと、新着時のダッシュに失敗すると、自然流入がほとんど得られないので、広告を出し続けないとアクセスが得られないジリ貧の状態になります。

まぐまぐのときは、1週間後のWeeklyまぐまぐの新着ランキングに載せることが全てでした。

最初に紹介したスライドも「GooglePlay(旧アンドロイドマーケット)」で同様の流れでダウンロードを稼ぐモデルです。
ただ、「GooglePlay」は、順位変動をただの「量」だけでなく、「質」も見ようとしている点が頭良いと思います。

まぐまぐは単純に「量」だけ評価したので、変な商業主義の内容の低いメルマガに
ランキングが制圧され、Weeklyまぐまぐの信頼が下がり、
載ってもまったく読者が増えなくなり、衰退期(安定期?)に向かっていきました。

以降メルマガ獲得単価があがってメルマガは終わった。と言われだした。

「GooglePlay」は同じようにならないように、うまく「アプリの質」も評価ができるのか楽しみです。

caffe_mocha at 23:06│Comments(0)カフェモカの日記 | ひとこと

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