「マイナスの正直さ」と「信頼」と。

さまざまな地方の有名な食材などが入れ替わる伊勢丹の地下1階の催事場に毎週通っています。(大体水曜日がお店の入れ替わりの日です。)

今日買ったのは、「飲むリンゴゼリー」です。

そのゼリーの成分表記がユニークで、「ストレート99.2%果汁」と書いてありました。

以下、写真です。
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さらに裏面に追記があり、
「ゼリーの成分を少量配合しているため果汁成分を99.2%と表示しています。法律上はこの成分内容でも100%と表示できますが、「食品販売業者はお客様に対して100%正直でなければならない」という当店の新年から、あえて誤差範囲まで厳密に表示いたしました。」と書いてありました。

実際は「100%」と表記しているジュースのほとんどは濃縮果汁還元で果汁以外にさまざまなものが混ざっています。
そんな中あえて、「100%」ではないという、不利な情報を正直に伝えることで、
「100%」と書く以上の信頼も得ていると思います。
良い意味での差別化ができています。

これってアフィリエイト用のWebサイトを作るときも参考になると思います。

アフィリエイトでは、同じ商品を複数のサイトが紹介しています。

購入意欲のあるユーザがいくつかのサイトを比較していることもありますが、
周りがメリットばかり書いている中、自分のサイトでは正直にさまざまな情報を公開していれば、自分のサイトで購入への後押しができ成果につながる可能性も高まります。

ただ、実際は、マイナス面も含め細かく書くことは、アフィリエイトのノウハウとして確立しているので、まだ差別化として足りません。

さらに踏み込むならば、今回のりんごゼリーのように「なぜマイナス面を書いたのか?」をさらに説明するまでやると、完璧ですね。


caffe_mocha at 23:52│Comments(0)アフィリエイト講座 | カフェモカの日記

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