「1年に一度だけ成果があがるようなページ」について考える。

1年に一度成果があがるページが365ページあれば、1日1回成果があがります。
700ページあれば約1日2回成果があがります。そうなってくると嫌でも毎日収入が増えていく状態になります。

数か月で数10万円掛かるアフィリエイトの塾がありますが、基本はページの量産のようです。
もちろん前回書いたように、単純にページを量産しても成果はあがりません。

大量にページを作りながらいかに成果を上げるページを増やしていくか。
の部分がノウハウであり塾の価値であると思われます。
(私は入っていないので詳細はわかりませんが。。。)


では、本題の「1年に一度だけ成果があがるようなページ」価値のあるページと「成果の上がらない」無価値のページが何が違うか?


それは単純で、「検索エンジンから検索される状態になっているか?なっていないか?」だけだと思います。(検索エンジンから検索できる状態になっていることをインデックスされていると言います。)

検索エンジンにインデックスされるには、検索エンジンのクローラーというロボットが自分のページに来てもらう必要があります。クローラーはリンクをたどってやってきます。
つまり、やみくもに自分だけでサイトを量産していても、クローラーはいつまでたっても来ないで、いつまでたっても検索エンジンに乗らず、いつまでたっても人が来ないことになってしまいます。

つまり、アフィリエイトで成果を上げるポイントは「広告を配置するページではなく、広告を配置するページに検索エンジンのロボットを送ることのできるページをまず作ること。」であると思っています。


caffe_mocha at 00:05│Comments(0)アフィリエイト講座 | カフェモカの日記

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