アフィリエイトの『功』と『罪』

↓の内容はまさにアフィリエイトの悪い部分が出てしまっていると思う。
ブログの4割は「迷惑ブログ」――ニフティ調査
ニフティは3月26日、国内のブログ記事の4割が「迷惑ブログ」に分類されるという独自調査の結果を公表した。アフィリエイト広告収入や特定サイトへの誘導が目的で、同社では「無意味なコンテンツ」と定義している。


「WEBサイト」と「お金」がつながったことで、
伝えたいことが明確でなく本来WEBサイトを公開する必要のない人
もお小遣い稼ぎ目的で公開するようになりました。

でも、そういうお小遣い目的で、特に伝えたいことが明確でない人のコンテンツには、人が集まるはずもなくうまくいきません。
なので、数で勝負するという流れになっていると思われます。


ひとつ言えることは、
「アフィリエイト(お金儲け)に興味がある。」と
WEBサイトを作り始めた人は、うまくいきません。

「伝えたいこと(コンテンツ)がある。」と、
WEBサイトを作り始めた人は、特にお金を意識することなく、うまくいきます。



「ネットで稼いで会社をやめよう。」的な流れがあるけど、
本当にそれでいいのか?と問いたい。

会社をやめてもやっていける人は、
会社にいながら自分の好きなことで、それなりのお金を稼げる人であると思います。

逆に、意味もわからず、社会的に必要もないゴミサイトを量産して、
仮に一時的にお金が入っても、その後うまくいくとは思えないです。


せっかくやるなら、他の誰かに感謝されることをやって稼ぎましょうよ!
その方が、絶対素敵です♪



P.S.
「アフィリエイトで儲ける方法」なんて情報のほとんどは、
「サイトを量産しろ!」って、書いてあると思われます。(たぶんですが。)

なぜなら、
購入者に「うまくいかない。儲からない。」とクレームをつけられても、
「数がまだ足りていない。もっと作れ。」と言うだけで反論でき、楽だからです。

こうして、延々と無駄なサイトやブログが増えていくわけですね。






caffe_mocha at 19:46│Comments(0)TrackBack(0)カフェモカの日記 

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